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介護移乗リフト「ハッスル」が一台二役に!

ハッスル NU-02
ナカヤユニックから「介護移乗リフト ハッスル」が新しくなりました。

前機種のNU-01ベッド等で足を垂らして座る姿勢(端座位)のみの移乗でした。

寝たきり(仰臥位)や足を伸ばして座っている(長座位)要介護者が多く、端座位での対象者が少ないとのお声が多く寄せられたそうです。

そのため設計をやり直して端座位・長座位のどちらも移乗できるようにバージョンアップしたとのこと。

寝たきりの方でも、背もたれにもたれて座る(起坐位)姿勢が取れれば移乗が可能な「介護移乗リフト」は他にはないので、病院や施設のスタッフの介護労力軽減になる「ハッスル」が1台あると助かりますね。

磁石式ワンタッチシート
上画像の磁石式ワンタッチシートを縦(起坐位・長座位)に使うか、横(端座位)に使うかで変わる簡単な用途変更だそうで、このシートを複数枚用意すると、一台のハッスルで用意したシート分の要介護者を移乗できるとのこと。

※移乗させた車椅子等にシートをそのまま残して置くと、ベッドへの再移乗に手間がかからない。

価格も前機種のNU-01と同額に据え置かれています。
※将来的には値上げがあるとのことなので早めの購入がいいかも。

既に前機種を購入したお客さには、NU-02への交換も無料にて実施するとのこと。太っ腹ですね。
  • 中小企業労働環境向上助成金の対象商品。
  • 介護ロボット等導入支援特別事業費補助金の対象商品。
  • 介護保険レンタル対象商品
なので助成金や補助金を受けて導入するのも「アリ」ですね。


■ハッスル NU-02
メーカー希望小売価格:338,000円(非課税)
※磁石式ワンタッチシート 1枚付属

■磁石式ワンタッチシート(別売り)
メーカー希望小売価格:29,800円(税抜)


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介護リフト・移乗リフト 今や戦国時代!(後編)

前編に引き続き介護リフト・移乗リフトについてです。

今回は、ベッドなどから簡単に移乗できるリフトです。
 

こちらは、メカニカルサポートの「折りたたみ式介護リフト 助っ人」です。

ハーフスリングシートでぶら下げるタイプです。

従来の走行式介護リフトに近い設計ですが、折りたたんで車内に積む事ができるのが特徴となります。

ただ15kgもあるので女性ではトランクの積み降ろしは大変ですが。

自動車の座席への移乗にも考慮されている移乗リフトではこの製品だけです。

レバーを手で回して昇降させるタイプ。カラーはシルバー


もう一つの製品は

介護移乗リフト ハッスル(ホワイト)

ナカヤユニックの「介護移乗リフト ハッスル」です。

この製品はスリングシートを使用せずに、専用の磁石式ワンタッチシートというものを使用します。

このシートの上に座ってもらうだけなので、移乗の時間が早いのが特徴です。

操作に慣れてくると、磁石式ワンタッチシートに座ってもらってから、1〜2分程度で移乗が完了するそうです。

介護の現場では、労力軽減と移乗時間の短縮で活躍しそうです。

ペダルを踏んで昇降させる油圧タイプ。カラーはホワイト&ピンク

 

介護リフト・移乗リフト 今や戦国時代!(前編)

スリングシートを使用しない介護リフトが、新カテゴリとして製品がたくさん登場しています。

先駆けはウェルパートナーズの「介護リフトスマイル」です。
 

 

この介護リフトはベッドなど座ってもらい、ズボンや下着の交換、車椅子やトイレ、シャワーキャリーへの移乗からくる介助者の労力軽減リフトです。

スマイル 使用イメージ
 

次は、アビリティーズ・ケアネットから、新しく新発売される「移乗リフト ささえ手」です。
製品の使い方はスマイルとまったく同じです。

移乗リフト ささえ手

予想実売価格は、24〜26万くらいでしょうか。
 

次は、アイ・ソネックスより発売中の「スカイリフト」です。
 

 

この製品も基本的な使用方法は同じですが、完全に立位がとれるのが特徴です。
※ただし安全性を高めるためにスリング腰ベルトが必要となります。

スカイリフト 使用イメージ

後編へとつづく
 

介護ロボット・介護リフトが今熱い!

介護リフト ハッスル
経済産業省が介護ロボット開発・実用化のために製造メーカーに助成金を出しています。

そこそこ力を入れているんですが、膨大な開発費が掛かる上に導入・普及は進んでいません。

そこでテクノイド協会が「介護ロボットメーカー連絡会議」の初会合を開き、介護ロボットの実用化に向けレンタル事業等の施策案を説明、メーカーへの協力を呼びかけたそうです。

当然、病院や施設が購入できる価格ではないと思われるので、

「また、介護レンタルですか…。」

と感じるのは私だけでしょうか?

介護ロボットが普及すれば労力の軽減になり良いに決まっていますが、介護保険等でまかなえるのでしょうか?
医療器具として認可されても良いような気がします。※検査機器くらいの価格になると思われます。

メーカーさんには低価格販売(病院・施設が実費で購入できる価格)に期待したいと思います。

介護現場の声を聞いてみると一番多い力仕事は、ベッドから車椅子、車椅子からベッドへの移乗だそうです。

そのための介護(移乗)リフトで低価格な介護リフト(介護ロボット?)がないものかと思っていたら、

なんと、ありました!

まぁ座れる方限定の介護リフト(介護ロボット?)ですが。
 
  • メーカー:ナカヤユニック
  • 商品名:介護移乗リフト ハッスル(旧名、介護移乗ロボ ハッスル)
  • 希望小売価格:398,000円(非課税)
  • ネット実売価格:318,400円
  • 発売時期:発売中
※デモ機貸出しもやっているそうです

病院や施設も問屋から購入すればまだ安く買えるかもしれませんね。また、寝たきりの方も移乗できる新製品も開発中だとか。

皆さんが想像する介護ロボットが低価格で普及するまでの”つなぎ”の製品としてもいいですね。

”つなぎ”といっても10年以上は介護ロボットの普及に期間が掛かりそうですし。

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介護リフト ハッスル
ナカヤユニック
介護移乗リフト ハッスル
UN-01
通常販売価格:318,400円(税込)
銀行振込価格:305,660円(税込)
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