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学校で使用する障害児用の姿勢保持椅子が新発売!

ザフ スクール

主に障害児の製品を開発しているアシストという会社から、小学校や障害児施設で使用する”座位保持椅子(シーティングチェア)”が新発売となりました。

 

商品名は”ザフ システム スクール(ザフ スクール)”です。

 

障害児の姿勢を保持するカテゴリには大きく分けて「姿勢保持装置」と「座位保持椅子」の2種類が挙げられます。

 

一つ目は「姿勢保持装置」で、ほとんど自力で姿勢が保持できない場合に身体を固定するためのもので、「座位保持椅子」は自力で姿勢は保持できるが、姿勢保持パッド類でサポートして長時間座れるようになる椅子のことを言います。

 

また、「姿勢保持装置」は工房と言われるところで、身体に合わせてウレタンフォーム等を削って作りますが、「座位保持椅子」はある程度の身体に合わせることのできるパッド類で構成されているのが特徴です。

 

保育園や低学年用の「座位保持椅子」はある程度市販されていますが、低学年から高校生まで対応している「姿勢保持椅子」はこの”ザフ スクール”が初めてです。

 

この”ザフ スクール”は高齢者用の”キャスパーザフ”という車椅子シーティングクッションを応用されて作られています。ということは蓄積された高齢者利用情報と現在まで培われた障害児製品のノウハウが集結した製品となりますね。

 

開発している”アシスト”というメーカーは他にも新発想の障害児用座位保持ソファ(ポンパ)もあります。

ポンパ

この製品は、はいはい歩きや自力で歩ける程度の子供や、座位保持椅子が必要な子供が窮屈にならずに、リビングなどでテレビの視聴やテーブルを使用して遊ぶなどのあるいみ”気楽”に使用できる姿勢保持ソファという新ジャンル製品です。

 

タカノワークスというメーカーでは有名な”バンビーナチェア”という座位保持椅子もあります。この製品は「座位保持椅子」のスタンダード(基準)と言えます。

バンビーナチェア

ですが、「座位保持椅子」は低価格である程度の姿勢保持が見込めるため非常に人気があり、様々なメーカーから商品が販売されていましたが、年々価格が高騰して廃盤となっていきました。

 

そんなにたくさん売れていく商品ではありませんから、「姿勢保持椅子」が高価だったり、選ぶほどの商品がなくなっていく事はしかたがないようにも感じます。

 

そんなところに低価格な”ザフ スクール”の登場です。

 

スクール椅子とクッションシート、体幹パッド・外転防止パッド(オプション)で43,100円(税抜)です。ちなみに”バンビーナチェア”のネットショップでは「内転防止パッド付Mサイズで90,000円を超えますので、約半額程度で購入できます。

 

また、「補装具費情勢制度」で「座位保持椅子」で申請すると24,300円助成されますので20,000円以下で購入できます。ですから、学校に1脚、自宅に1脚といった購入もできやすくなります。

 

現在購入できる代理店はー

エンドユーザー購入

アシスト ザフ システム スクール
アシスト ザフ システム スクール
(障害児学童向け姿勢保持椅子)

通常販売価格:35,640円
銀行振込価格:34,210円

学校・施設・法人等で購入

アシスト ザフ システム スクール
アシスト ザフ システム スクール
(障害児学童向け姿勢保持椅子)

通常販売価格:35,640円
銀行振込価格:34,210円

 

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楽天

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アシスト 障害児用クッションチェア PON・PA(ポンパ)
アシスト障害児用
クッションチェア
PON・PA(ポンパ)

通常販売価格:40,824円
銀行振込価格:39,190円

 

障害児用チェア・ソファ PON・PA(ポンパ)が人気!

PON・PAポンパ
最近良く売れている障害児用チェア(ソファ)の情報をキャッチしました。

大阪で障害児用具を制作している(株)アシストという会社が製造している「PON・PA(ポンパ)」というチェアです。

3〜4年くらい前に発売された製品ですがあまり有名ではありませんでした。

障害児のチェアといえば「姿勢保持椅子」というカテゴリがあるのですが、それは、木製や金属製の子供用椅子にウレタンクッションがいろんな箇所に付けられた姿勢を保持する椅子です。

10年ほど前は安価なタイプ(市販品)をそこそこ選べたそうですが、現在では工房と言われるところで特注で作られる「座位保持装置」が主流だそうです。

市販品ではタカノの「バンビーナ」が有名です。

座位保持装置や姿勢保持椅子の「バンビーナ」の高価(10万円以上)なので、気軽に試すことはできないのが現状です。

この「PON・PA(ポンパ)」は、一人用のソファーと姿勢保持椅子の中間どころの製品で、アメリカでよくあるゴムかビニールでできた子供用椅子によく似たチェアです。※以前にトイザらスで見たことがあります。

外国人の子供が写っているので海外製と思いきや、アシストで作れれているメイド・イン・ジャパンなのです。
※製作には約2〜3週間ほどかかるそうです。

ハイバック(頭部もたれ)やテーブルはオプションですが、リビングで使用して笑っている子供をを想像するとテンションが上りますね。

姿勢保持椅子としたら助成金を使用せず購入できるギリギリの価格でが、他の「座位保持装置」「姿勢保持椅子」に比べたらかなり安価なほうだと思います。

子供が喜びそうな製品。おすすめです。

メーカー希望小売価格:39,690(税抜)〜
オプション:高さ調整ディスク・ハイバック・テーブル
標準カラー:ブルー・イエロー・ピンク


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代理店ショップ
PON・PA
 

障害児用バギー 日進医療器 ピグレオ ティルト

ピグレオ ティルト
日進医療器から障害児用バギー ピグレオシリーズの新商品が発売となります。

ティルト&リクライニングができて、快適でストレスフリーな座位姿勢を実現するそうです。

元々障害児用バギーは「障害者の体型に合わせた車椅子やバギー、姿勢保持椅子などを「工房さん」と言われる加工屋さんが作っていました。

工房やさんとは、シャーシ(車体)自体は各メーカーから提供(仕入れ)されて、ウレタンクッションを切ったり、削ったりして加工販売・修理をしている加工・改造屋さんです。

全て手作業で行われていますので、もちろん価格も張ります。

価格の件もあり、最近は車椅子メーカーやベビーカーメーカー、工房屋さんが障害の軽度向けの姿勢保持シート標準装備の障害児バギーが販売されるようになりました。

この「ピグレオ ティルト掘淵好蝓次法廚發修琉貘罎任后

特記するほどの機能はありませんが、やはり車椅子メーカーが作っただけあってティルト&リクライニング機能は信頼性が高いと思います。

姿勢保持や乗り心地を向上させるパーツ(オプション)もあり、姿勢の状況に合わせて姿勢保持パーツ(オプション)を組み合わせると良いと思います。

価格は未だ未発表なので予想ですが実売価格は20万といったところでしょうか。(S・Mサイズ)

ですが、L・LLサイズが近日発売予定なので、成長により大きくなってきた障害児の親御さんにとっては朗報です。

大きいサイズの障害児バギーはあまり販売されていません。

障害児の親御さんは、一度メーカー(日進医療器)のホームページをご覧になるといいでしょう。

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楽天
 
ゴーゴーバギー
障害児用バギー GOGOバギー
(ゴーゴーバギー)基本カラー
通常販売価格:113,400円(税込)
銀行振込価格:108,860円(税込)
代理店ショップ
 
セレクトバギー
アシスト 障害児用バギー
セレクトバギー(基本価格)
通常販売価格:194,400円〜(税込)
銀行振込価格:186,620円〜(税込)
代理店ショップ
 
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