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【お散歩カー】 ミニバス2&ミニミニ 新発売!

ミニバス&ミニミニ
五十畑工業から折りたたみタイプお散歩カーの新商品が発売されます。
  1. ミニバス2(〜6人乗り)
  2. ミニミニ(〜3人乗り)
の2車種です。

ミニバス2は中型お散歩カー「ミニバス」の後継車種となりますが、1年間はどちらも販売するそうです。

新しくなった特徴は、
  • 防炎シート、ノーパンクタイヤ標準装備
  • 中央大型車輪と底床タイプ
  • 本体・底板共に折りたたみタイプ
  • 視界と風通しが良いホワイトメッシュ生地
  • 大型深底ポケット標準装備
特徴

手すり部分に保護材が使われているのも分かります。
また、日除け幌や保護カバーも選択できるとのこと。

ミニミニは「ミニバス」を小さくした小型お散歩カーとなります。

スペースが狭い託児所に持って来いのコンパクトサイズですね。

保育園スタッフ等のご要望を少しでもかなえた製品造りとのこと。

中・小型お散歩カーの選択肢が増えたので、より使いやすくなるんではないでしょうか。

メーカー希望小売価格
ミニバス2:101,520円(税込)
ミニミニ:99,360円(税込)


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ミニバス2

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お散歩カー「ミニバス」が「ニュー ミニバス」へ!

お散歩カー ミニバス
五十畑工業のミニバスが来年1月よりニューミニバスとして新発売されるそうです。

6人乗りの折りたたみ機能はそのままで、ベースフレーム変更や後輪の空気タイヤがノーパンクタイヤになるとのこと。

保育園はもとより、障害児童施設にも人気の中型お散歩カーなので、どんな風に変わるのかが楽しみですね。

人気商品のためしばらくの期間は、ミニバスとニューミニバスの両方が購入できるとの事ですが、ミニバスファンの方はお早めに注文した方が良さそうですね。

価格についてはノーパンクの変更額3,500円(税抜)のみのアップ額で頑張るそうです。

また、2〜5月まで繁忙期で納期が2ヶ月待ち程度になるそうなので、3月までの納期は1月中の注文しか出来ない予想との事ですので注意が必要です。

他の車種についても同じとのこと。

姉妹車種のロングライトバスも新車種に変わっていきそうですね。

新発売となったら、情報提供してくれるとのことでお知らせ致します。
 

避難車とお散歩カーの違いは?

避難車とお散歩カーの違いは?

高齢者施設や障害児施設、保育園や託児所で災害時に乗せて逃げるための避難車とは?

避難車とネット検索をすると「お散歩カー」が上位に出ています。

避難車とはリヤカーに木製などの箱を乗せてある大八車にを指すようです。大八車に家具などを乗せ逃げ出す光景を映画やTVで見たことがありますよね。

現在は荷物を運ぶリヤカー(パイプに車輪があるだけのもの)がほとんどで、大八車を制作しているメーカーはほとんどなくなっているようです。

震災の影響で避難車(大八車?)需用が高まっていますが、制作しているメーカーもほとんどなく、また、大きな大八車を置くスペースもないのが現状です。

そこで注目され使用されているのが、保育園で園児を乗せて散歩しているお散歩カーです。
※お散歩カー・避難車として販売されています。

さて、お散歩カーは避難車なのかメーカー(五十畑工業さん)に聞いてみました。

すると、お散歩カー(大型乳母車)と幼児を乗せる避難車とは厳密には違うとのことです。

避難車とは
  • シートがない箱型で多人数を乗せることができること
  • 折りたたみタイプではないこと
  • ノーパンクタイヤであること
  • 防炎シートであること
これが各自治体で設けられている避難車の定義とのことです。

保育園での防災助成金制度では、この4つを満たしていることが条件となるそうです。

ですが、実際はいざというときに幼児を乗せて逃げ出せれば良い訳で、ノーパンクタイヤだけで申請が通る自治体も多いそうです。

ですから、自治体が防災助成金制度の申請に通ればすべて避難車となるようです。

五十畑工業さんでは、避難車としても使える車種のラインナップ(スワニーSSシリーズ)があり、その他は避難車としての責任は持てないこともあり、各自治体に確認を取るように答えているそうです。

まとめると

お散歩カー(大型乳母車)は、避難車ではないとも、避難車であるとも言える。
また、避難車もお散歩カーとしても使えるという結論となりました。

なので、高齢者施設や障害児施設も避難車としてお散歩カーを購入する場合は、避難車として使える「スワニーSSシリーズ」が良いようです。

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