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消費税10%で福祉用具の値上げ動向は?

消費税の影響
マスコミで報道されている消費税アップによる低減税率。

消費者としてはせめて生活必需品(食品)くらいは8%の据え置き、または、非課税にして欲しいと思うのは必然ですね。

特に中小企業の場合は景気が悪く給与が上がっていないのと、たくさんの商品値上げによるダブルパンチで大変です。

こんな質問がありました。

「消費税が10%になっても非課税製品は2%分値上がりしませんよね。」

非課税製品は読んで字のごとく消費税が免除されています。

ところが!

製品を作る際の材料は消費税がかかります。

また、これから中国の冬期オリンピックがあり、会場設置で使用されるため金属類の値上げは必至です。

ですから、値上がりはありませんが値上げは必ずあります。

利幅が削られ企業経営が圧迫されるわけですから…。

毎年のように福祉用具・介護用品の値上げが年中行事の様に行われている事から、買いたくても買えない人が増えていきます。

医療・福祉にあてる消費税と政府は謳っていますが、福祉用具も買えない・介護レンタル料金も上がる・障害者の実費分の負担も増えるようになります。

私は福祉に携わる者として、

病気になっても医療費はタダ
学校の授業料もタダ
出産・保育園料もタダ
福祉にまつわる費用もタダ(特に障害者)
介護にまつわる費用もタダ
食品関連は非課税

であれば、生活の不安が解消されるため、消費税は30%でも40%でもよいとも思います。
※個人的な意見でごめんなさい。

特に自宅で介護されている家族や貯蓄が少ない高齢者・障害者の悲鳴が聞こえてきませんか?

中小企業が多い福祉用具商品の応援と、安くて良い商品を皆さんに紹介していきます!

 
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