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ダメ出し!最近の福祉用具ネットショップ

福祉用具ニュースの管理者です。

今回は商品のご紹介ではありません。

最近の福祉用具ネットショップに「喝!」です。

他人のふんどしで商売している介護用品・福祉用具のネットショップがあまりにも多い(怒)


「他人のふんどし」とはどういう事かというと…。


商品の画像も商品説明も問屋任せのネットショップです。

新商品情報を紹介しても、「もっと詳細情報が欲しい」「実売価格が知りたい」等の方も多くいますので、楽天やAmazonのアフィリストを利用して、購入できる店舗の紹介もしています。

この店舗は安くていいね!と思いリンクを張る際にショップを確認するのですが、ほとんどのショップが商品画像1枚と問屋の説明テキストのみのショップばかりです。


メーカーホームページを閲覧すればいいから大丈夫と言う方もいますね。


ネットショップでは商品ページを作ることで、その商品の良いところや劣るところを理解して商品を覚えます。

良い所だけをアピールするだけではなく、劣るところを理解することで相談やクレームに対応することが可能となります。

※取り扱いの全ての商品では難しい現実はありますが…。

少なくとも商品は分かっていますので、自分作ったページを見ながら説明することぐらいはできますね。

ところが、問屋まかせの画像・テキスト説明だけでは、問合せがあった時に商品説明や相談に応じられません。


デパートや実店舗で購入する時は、見て・触り、納得して購入しますよね。

時には店員さんに商品の説明を求めたり相談もしますよね。

店員さんが「いや〜ちょっと」「カタログ見てみますから待って下さいね。」と言われた場合はどうでしょう?

そんなお店では、初期不良や修理、部品交換などスムーズにできるでしょうか?信頼できますか?


答えは〜否です。


実店舗の場合は取扱商品の事を勉強しているので、ほとんどのショップでは説明や相談に応じられます。


また、多くの画像をまじえ、説明をしているネットショップには詐欺サイトも少ないと言えます。

画像もショップ用に加工していますし、メーカーの説明文が分かりにくい場合は誰もが分かりやすく書き換えています。

手間も時間もかかり少し割高の販売価格となりますが、責任を持って販売しているので、修理や部品調達も喜んで受けてくれます。


その店の商品ページを確認させて、ライバル店に勝つため安売りして販売することを


「他人のふんどし」で販売するということです。


詐欺サイトに引っかかったり、買ったネットショップがなくなり修理に困ったり、安く買ったはいいが使いにくかったりと失敗することが多い方は「他人のふんどし販売店」で購入している方です。


多くの画像や説明文が記載され、商品を理解でき「買って良かった!」という商品ページを、ネットショップにお願いしたいと思います。

 
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